2008/9/23のメール

2008/09/23   22:28
大江 康弘
麻生総理大臣誕生
明日から臨時国会だ
昨日、自民党総裁に選出された麻生 太郎総裁が首班指名で
総理となるのは確実だ
参議院は野党が過半数を占めるため決選投票後、衆・参の議決が違ってくる
そこで両院議員協議会が開催され、衆議院の議決が優先される。
夕方には決まることだろう
我々『改革クラブ』は党議拘束はないが、最初から『麻生 太郎』と全員が書くことを確認している
それにしても、いまだに民主党は渡辺秀央代表と私の会派離脱を認めないと言っている
ご存じの通り、我々は8月29日に新党『改革クラブ』を結党し、活動してきた
あの結党の日に姫井由美子氏が突然、何の連絡もなしに参加ぜず5名から4名になったことで、 新党の条件を満たしていないと誤解している国民の方も多いと思うが、5人に満たないと『政党助成金』が出ないという だけのことなのである(新党『改革クラブ』は結党されたのだ
また、姫井氏からは正式に離党届がないので、法的にはまだ改革クラブのメンバーということになる
(その後、姫井さんは大人のケジメとして自ら『離党届』を持参してくれるものと待っていたが それがなかったので、9月17日に我々は好意的に彼女の名前を名簿から外した。
一方の民主党は、渡辺代表と私の離党を認めないとなかば嫌がらせを続けている
もちろん参議院で過半数を獲得するための単なる『数合わせ』のためだけに
『自由闊達な党』と声を大にしておっしゃっているが、これが現実だ
そしてハッキリ言うが、認識が甘すぎるぞ
法的な観点で考えてみよう
まず、民主党は『離党を認めないから新党参加もできない』という認識である。
しかし我々は(姫井氏も含めて)自分の意思をもって『離党届』とまた『改革クラブ』入党の署名をした。
8月29日、5名の参加者で結党された『改革クラブ』は総務省において正式に認められており、 法的に生きているのである。
また『議席を返せ』『議員辞職しろ』などと繰り返し言っているようだが、これに関しても 認識不足。かつて比例代表には名簿の順番があり、個人の票が少なくても名簿が上の候補者が優先的に 選挙で当選するなどという方法で選挙が行なわれていた時代もあった。
しかし現在は制度が変わり、比例代表でも個人の名前の多い順に当選する。渡辺代表も私もその制度のもと 当選させていただいた。そして党を離党する場合は、他の党には入党できないが、たとえ比例代表であっても 議員辞職ではなく新党結成は法的にも認められているのだ。
民主党の代表代行ともあろう方が、あまりにも感情的すぎやしないか
そしてこんな稚拙な政党が『政権交代』などと唱って、政権政党になり得るのか
我々はまず参議院に、『新しい風』を吹き込む
そして『健全な二院制』を目指す
これが我々『改革クラブ』の掲げる大きな目標である
我々の離党で、今後の参議院は大きく変わる
だからあせる民主党のドタバタと、今後の我々の行動を皆さん、しっかりと目を見開いて見てみてください




 
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